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​ナルト叙事詩

シンシリーズ

 

ナルト叙事詩 予告

 

ヘパイストス(ウルカヌス)がゼウスの命で作ったのは

最初の女性 パンドーラー である

パンとは全てのもの パンドラは全ての贈り物の意味

ゼウスはなぜそのような事をしたか

ナルト叙事詩 予告マイナス2.0

続編を作るって?おたんぢょうびだからな

ぼくも作るんだ レイbもhもびっくりするような

なぜなら 多くの言語で「黄金の林檎」とはオレンジのことであるからだ

あらゆる贈り物とはアテナの棚機とヘルメスの狡猾とアプロディテの虹蛇

今回はプロメテウスが磔されたコーカサス山脈から始まる別の物語になる

ナルト叙事詩 序の1

 それはもう大昔からきまっているのだ。人間には絶望という事はあり得ない。人間は、しばしば希望にあざむかれるが、しかし、また「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事がある。正直に言う事にしよう。人間は不幸のどん底につき落され、ころげ廻りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手さぐりで捜し当てているものだ。それはもうパンドラの匣以来、オリムポスの神々に依っても規定せられている事実だ。

続編は 典子がG細胞を受け継いでビオランテになる

とゆうのはあんまりだな と嵆は思った

そもそも続編はたいていコケる 最初から三部作などを想定しているばわいはそれなりの作りになっているが あらかじめ作ったものを三つにわけたものは少ない 嵆は友達の黎に相談してみた 霧笛のときはどうだったのか と

 もう少しじっくり考えたらどうか 年末の時間調整は充分ある ヘパイストスの粘土をクレイアニメ化するのは私が担当しても良いから と黎は答えた プロットの方は例えば

シンゴジのときは 続編やるなら

冷凍されたゴジラの細胞がアキラ復活しないように国家予算で凍結していたのが野党のせいで中断され細胞は復活しマグマを刺激し日本中の火山が噴火し日本は沈没するが関東平野のみが残って亜米利加の保護のもとに日本は生き残り米軍は引き換えにゴジラ細胞を入手して尻尾から第四形態を増殖させ軍事兵器としてゴジラエイリアン部隊をプロメテウスする てゆかー

 無茶苦茶だな キャスチングも練り直した方がいい

例えば

 アフロディテの父はゼウスである 母はディオーネ

パリスによる三大美神の審判でトップを得ながら 戦の女神としての側面を持つ

しかし 元来は豊饒の植物神・精霊・地母神で 生殖と豊饒 そして春の女神である

ホメロスの『イリアス』では笑いを喜ぶアプロディテ-など特有の形容詞があり プラトンは「饗宴」において既にふたりのヴィナスについて語る つまりウラヌスの根から生じて海に生まれ母(物質)を持たぬ純粋な知性としてのアフロディテー・ウラニアあるいは「天上のヴィナス」と ユピテルとユノーの娘で自然界における個別的な美の表れであるアフロディテー・パンデモスあるいは「地上のヴィナス」

愛の方向性は2つ ひとつは神から地上へ向かい 他は地上の被造物から神へと向かうものであった 神的な愛と官能的愛 精神の美と肉体の美 これもあわせ鏡である

ナルト叙事詩 序の2

けれども君、僕がこんな甘ったれた古くさい薄のろの悩みを続けているうちにも、世界の風車はクルクルと眼にとまらぬ早さでまわっていたのだ。

コーカサス山脈で三万年もの磔刑を受けているプロメテウスは何をしたのかとゆうと

ウルカヌスの竈から火を盗み出して人類に与えたからである そしてゼウスは怒った

プロメテウスはそもそも粘土から人類を作ったので 何かにつけ面倒を見ていたのだ

プロメテウスの名前は

ギリシア語で"pro"(先に、前に)+"mētheus"(考える者)と分解でき、「先見の明を持つ者」「熟慮する者」の意である。同様に、弟のエピメーテウスは"epi"(後に)+"mētheus"に分解でき、対比的な命名をされている。

他にも、"Promē"(促進する、昇進させる)+"theus / theos"(神)と解釈し、人類に神の火を与えた事で「神に昇進させた者」の意であるとの説も有る。

ナルト叙事詩 序の3

 でも僕は、その日もやっぱり畑に出たのだ。それを聞いては、流石に君も苦笑するだろう。しかし君、僕にとっては笑い事じゃ無かった。

神話は何度も取り上げてきたが やはりここに原点がある 今回取り上げるのはオリンポス十二神の一世代前のティターン十二神である 親はウラーノス※天王星 ティターンはタイタンのこと※土星の第6衛星 太陽系で木星のガニメデに次いで大きい衛星 窒素の大気がありメタンの海を持つ つまり有機物が存在する

オーケアノス ※オーシャンの語源

コイオス ※レートーの父 アポロンらの祖父

クレイオス ※風神ゼピュロスらの祖父

ヒュペリーオーン ※へリオス? 土星の第7衛星

イーアペトス ※土星の第8衛星ヤペタス 2001原作の方の舞台で特殊な地形がある プロメテウスとエピメテウスの父

クロノス ※土星(サトゥルヌス=サターン) ゼウスの父

テイアー ※ヒューペリオンの妻

レアー ※クロノスの妻 ゼウスの母

テミス ※ゼウスの二番目の妻 モイライの母

ムネーモシュネー ※記憶の女神 ばるぼらの母

ポイベー ※コイオスの妻

参考 オリンポス神

第一世代

へーラー ※ゼウスの正妻

デーメーテル ※ゼウスの愛人

ポセイドーン ※海王星

ヘスティアー ※独身

ハーデース ※冥王星

ゼウス ※木星

 第二世代

 アテーナー ※母はメーティス

 アポローン ※太陽 母はレートー

 アプロディーテー ※金星 出自は複雑

 アレース ※火星 母はへーラー

 アルテミス ※月 母はレートー

 ヘーパイストス ※バルカン 母はへーラー

 ヘルメース ※水星 母はマイアー

 ディオニューソス ※母はセメレー

 ペルセポネー ※母はデーメーテルまたはステュクス

十二神の数が合わないのはハーデースとペルセポネーは含まないからで ディオニューソスの代わりにヘスティアーを入れることもある

ティターン一族の特筆はムネモシュネーである 記憶の女神 ばるぼらの母とは

ナルト叙事詩 序の4

畑に出かけたのは仕事と

そしてもし嵐の海を渡ろうという望みが汝を捕らえたとしてもプレイアデスが強大なオーリーオーンを避け深い霧の奥に潜り激しい風が荒れ狂うなら汝の船を暗紅色の海に出してはならぬ 我が言のとおり忘れずに地を耕すのだ

ヘシオドスは今日もヘリコン山に登って夢を見た

続編をどうしたものかと

山頂からは遥か遠く黒海の向こうにジョージア(旧グルジア)のカフカス(コーカサス)山脈も見える そこにはプロメテウスが繋がれている ヘリコン山はムーサ(ミューズ)を祀る二つの泉で有名なギリシャの山である 二つの泉はアガニッペとヒッポクレネ 名前はどちらも馬に由来する ペガサスが蹄を蹴った岩から泉が湧いたとゆう これは ゼウスとムネモシュネの九人の娘がムーサでありムーサの歌を聴いたヘリコン山は怒張天を突きそうになったのでペガサスがネプトゥヌス(ポセイドン)の命によりヘリコン山を蹴って元に戻したことによる

ナルキッソスが自分の姿を映した泉もここにある ヘシオドスは羊飼いであったがある日ムーサの詩の霊感によって『テオゴニア(神統記)』を思いついた

しかし

ナルト叙事詩 序の5

野山に暮らす羊飼いよ 卑しく哀れなものたちよ 喰らいの腹しか持たぬ者らよ 私たちはたくさんの真実に似た虚偽を話すことができる けれども 私たちはその気になれば真実を宣べることもできるのだ

エレウテル丘陵の酒場でムネモシュネはヘシオドスの吐露を聞いていた ばるぼらとの一件である 三年の蜜月と六年の沈黙そして再会と結婚後の失踪

おいらがゼウスと九夜にわたって臥所にのぼり産んだ九柱のムーサの一人ばるぼら ひとつ心をもち憂い心もなくオリュンポスの高嶺からほど遠からぬ場所にいて カリスとヒメロスが住みたまう八百万不死神のノモスと恵み深い気性を讃え…

ムーサ(カリオペー、クレイオー、メルポメネー、エウテルペー、エラトー、テルプシコラー、ウーラニアー、タレイア、ポリュムニアー)

続編に悩むヘシオドスにホメーロスはコンペをする

ナルト叙事詩 序の6

ああごらん、あすこにプレシオスが見える。 おまえはあのプレシオスの鎖を解かなければならない。 『銀河鉄道の夜』

プレシオスとはプレアデス星団M45 つまり おうし座散開星団 スバル

星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。尾だになからましかば、まいて。 『枕草子』

プレイアデスとゆうと ティーターン族のアトラースと海のニュンペーであるプレーイオネーとの間の7人娘のこと アルテミスの侍女であり ディオニューソスの乳母兼教師でもある

アトラースが天を背負う役目を負わされた後、オーリーオーンがプレイアデス全員を追いかけ回すようになった。ゼウスは彼女らを初めはハトに、ついでその父を慰められるようプレイアデスを星に変えた。オリオン座はいまだプレイアデス星団を追って夜空を回っているという。

娘達はゼウスやポセイドンやアレスと交わり子を産んだ ただ一人メロペーを除いて その星だけぼんやりと輝く赤い星である その理由は

ヘシオドスはそのことが気になっていた ゴルディアスの結び目として

ナルト叙事詩 序の7

ゴルギアスのパダワンであるアルキダメデスによれば ホメ-ロスはヘシオドスと吟遊詩人の才を競ったとされる ホメ-ロスの方が少し年上なので ゆわば清少納言と紫式部のようなものではあるまいか 時の王の裁定によりヘシオドスが勝利を得た

プレアデス星団についてはホメ-ロスは6個の星を見ている トレミー(プトレマイオス)は7個 ガリレオは36個の星を見た 中国では昴は7個 日本では六連星とゆう※最古の記録は平安時代に醍醐天皇皇女勤子内親王の命で作成された百科事典『和名類聚抄』

『銀河鉄道の夜』の一節「プレシオスの鎖」とは ヨブ記38章31節の「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか。」から来ている

プレイアデス姉妹の長姉マイアはゼウスの子ヘルメースを産んだ 以下それぞれ神の子を産むが 末娘のメロペーだけが違うのは 唯一人間(シーシュポス)と交わったからである

他にもヘシオドスはホメ-ロスと意見を異にしている 例えば 女神エリス ホメ-ロスは『イーリアス』で軍神アレスの妹としたが ヘシオドスは夜の女神ニュクスが一人で生んだ娘と見た

エリスは災いの母で ポノス(労苦)レーテー(忘却)リーモス(飢餓)アルゴスたち(悲歎)ヒュスミーネーたち(戦闘)マケーたち(戦争)ポノスたち(殺害)アンドロクタシアーたち(殺人)ネイコスたち(紛争)プセウドスたち(虚言)ロゴスたち(空言)アムピロギアー(口争)デュスノミアー(不法)アーテー(破滅)ホルコス(誓い)らを産んだ

ヘシオドスは「善きエリス」がいるとしたのであるが そもそもおかんがニュクスだとすれば ニュクスは他にも 忌みの神モロス 死の神ケールやタナトス 眠りの神ヒュプノス 復讐の神ネメシス 運命の神モイライ その他大勢のネガチブな神を産んでいる一族である

不和の神とゆわれるエリスは大きな問題を起こした

「黄金の林檎」事件(トロイア戦争の発端)である

以下次章

ナルト叙事詩 破の1

ゼウスは悩んでいた

嵯峨天皇も悩んでいた

なぜか

親族が増えすぎたからである

ナルト叙事詩 破の2

ある日ゼウスは内裏にテミスを呼びつけた テミスはへーラーに次ぐ二番目の妻 運命の三女神モイライの母 そしてプロメテウスの母ともゆわれる

帝 御用向きは何でございますか

あのね 最近は財政逼迫の折だからちょっと戦争でも起こして口減らしをしちゃろうとオモテんのよ その段取りは ホメーロスくんのイリアスとオデュッセイアか その前のキュプリアに書いてあるように考えてくれまいか

これがトロイア戦争である

今年 土星に初めてトロヤ点が発見された これで水星を除く全惑星に見られることになった

トロヤ群の名前は、1906年、この群に属する小惑星で最初に発見されたものがトロイア戦争の勇士であるアキレウスにちなみ「アキレス」と命名されていたことに由来する。以後この群に属する小惑星にはトロイア戦争に登場する兵士の名前が付けられている。

ナルト叙事詩 破の3

オリンポスでは人間の子ペーレウスとティーターン族の娘テティスの婚儀が行われていたが、不和の女神・エリスだけはこの饗宴に招待されなかった。

前項のゼウスの企みである

怒った彼女は、「最も美しい女神へ(καλλίστῃ)」と書かれた、ヘスペリデスの黄金の林檎(不和の林檎)を神々の座へ投げ入れた。

ヘスペリデスの園は世界の西の果てにあるへーラーの果樹園で ゼウスとへーラーの結婚の際にガイアに贈られた何がこの林檎の木である

この供物をめぐって、殊にヘーラー、アテーナー、アプロディーテーの三女神による激しい対立が起り、ゼウスはこの林檎が誰にふさわしいかをトロイアの王子パリスにゆだねた(パリスの審判)。

パリスは木星のトロヤ群にある小惑星の名前だ

ところで木星のトロヤ群L4は他の惑星のものと違って小惑星レベルのものがぎょうさんありすぎる この理由がうまく説明できないのだ 例えばニースモデルやプラネットナイン説などで太陽系外縁部の天体の軌道の乱れを説明できないように

しかしゼウスはその理由を知っていた

2021年 NASAはこの調査のため探査機ルーシーを打ち上げた 現在まだ途中で 現場到着は2027年頃 L4とL5の七つの小惑星を調べる予定だ

ルーシーとゆう名前は我々の祖先ヒトザルのルーシーAL288-1号さんのことである

ナルト叙事詩 破の4

ヘスペリデスは世界の西の果てにあるニンフたちのこと「ヘスペリデスの園」で黄金の林檎の世話をしている ここは後にペルセウスのメドゥーサ退治やヘラクレスの11番目の試練の舞台にもなった ヘシオドスは夜の女神ニュクスが一人で産んだ娘としているが プレイアデスらとは異母姉妹関係になる ヘスペリデスは3人あるいは4人また7人ともゆわれている

アイグレー、エリュテイア、アレトゥーサ、ヘスティア、ヘスペラ、ヘスペルーサ、ヘスペレイア(ペトルス・アピアヌスより)

この場所は

名にし負うオケアノス(大洋)のかなたで

とある それはどこかとゆうと

木星のトロヤ群探査機ルーシーは 化石人骨ルーシーAL 288-1の発見者の名前にちなんだドナルドジョハンソン小惑星を2025年4月20日にフライバイしてトロヤ群の7つの小惑星を観測する予定であった

しかし昨年11月に最初の目標 メインベルト(火星と木星の間の小惑星帯)で小惑星「ディンキネシュ(猿人ルーシーの別名)」をフライバイしたとき 探査機はそこに二つの衛星セラムを発見した 実にこれは接触二重小惑星だったのである

計画は変わった

ルーシーはいったん地球の方角に舵を切る さらなる重力スイングバイをするのだ が

​​

ナルト叙事詩 破の5

前項 ヘスペリデスの園の黄金の林檎はラドンとゆう竜が守っていた この竜の助手をしていた女の子が女神フローラによりカンパニュラの花に変えられた フローラは花と春と豊穣を司る女神である 逸話は多いのでいったん省略する

シバサブラマニアン・チャンドラセガランピライ博士は その日 NASA の自分の研究室に特別な客を迎えていた

 ようこそ ドナルド・ジョハンソン教授 私がチャンドラです 今日わざわざおいで頂いたのは 教授の発見したヒトザルの化石の名前に因むルーシープロジェクトのことですが 実は計画が少し変更になりまして

 ルーシーは今どこに居るのか

 現在位置は来月に迫った三度目のスイングバイのすぐ手前 地球軌道の少し内側に居ます 計画の変更とは

 オシリス・レックスのことだな

お察しの通り それは今回のミッションに先駆けて行われたサンプルリターン計画で オシリスは昨年とんでもないものを地球に持ち帰ってきたのです

 竜宮の玉手箱には … moon rose いやダイアモンドだね 本当にあの歌の通りになるわけだ

なぜご存じなのですか

 私はACクラーク博士にお会いしたことがある サインも貰った エウロパに在るとゆうダイアモンド山のこともその時お伺いしたからだ

そうなんです そこで来月の予定を少し変更する必要が出てきました 重力アシストで西へ向かうのでは無く 南へ行くのです

 南? 宇宙に方角は無いぞ

太陽に向かうのです 教授はトレッキーでもあるからその意味はおわかりでしょう

 なるほど 作者はまたわけのわからんネタを考えt

ナルト叙事詩 破の5の2

今日は木曜日 Thursdasy

もともとヘレニズム占星術の曜日名は

“Sun”, “Moon”, “Ares”, “Hermes”, “Zeus”, “Aphrodite”, “Cronos”

これがラテン語からゲルマン語に変化する

日曜(太陽)月曜(月)はともかく

火曜(火星)は“Ares”=“Mars” ゲルマンの軍神は“Tiu”なので“Tiwsday”→“Tuesday”

また水曜(水星)は“Hermes”=“Mercury”に相当するゲルマンの神は“Woden”→“Wednesday”

そこで木曜日だが

“Jove”の別名でも知られる“Jupiter”はローマの最高神であると同時にローマの守護神でもある “Jupiter”は雷と稲妻を創り出した神で“Thor”とは一人乗りの二輪馬車に乗って空を飛んでいる姿で描かれる事が多い 古代スカンジナビアの雷神 “Jupiter”の曜日という意味のラテン語“dies Jovis”がこの古代スカンジナビアの神の名前“Thor’s day”に変化し最終的に“Thursday”になった

ジョハンソン教授とチャンドラ博士は議論を続ける

 南へ向かうとゆうのは『太陽の黄金の林檎』の事だろう 私もブラッドベリは読んでいる

それとスタトレです カークがルーシーインザスカイをLDSと間違えたのを覚えてますか

 光速を越えた太陽のスイングバイでタイムワープが起こることもね どこへ行くつもりだ

故郷へ とトレッキーならゆいたいところですが 今回の計画変更は惑星直列を目指します

 3個以上の惑星直列が5度以内に収まるのは過去~未来10万年レベルでもあり得ないぞ

厳密なものでなくても ボイジャー計画のときは175年に一度の外惑星だけの直列でした

 近いところで来年は3回起こる 過去では1128年が39度以内で43日間続いていた

ナルト秘帖のときは過去の1817年で84度18日間でした 今回は特別バージョンです ちょっと遠回りになりますが太陽までは1億4960万キロ 光速で約8分 スタトレⅣでは確かワープ8くらいでワープファクター1が光速とするとその1000倍くらいかな すぐですよ しかしルーシーはワープスピードは出せないので当初の予定である(来年の)4月20日のジョハンソン小惑星のフライバイは3日ほど遅れると思います 但し …

ナルト叙事詩 破の6

金曜日 Friday

これは北欧神話の豊穣の女神フレイヤから来ている

愛と美の女神つまりヴィーナスことアプロディーテ

ワーグナーの『ラインの黄金』で登場するフレイヤは女神イズンとの二役である

北欧神話では、黄金の林檎は神の不老不死の源とされる。これはギリシア神話におけるアムブロシアーに当たる。女神イズンが林檎の管理に当たっており、林檎と最も関連付けられる。

先日11月6日に金星をフライバイしたパーカーソーラープローブはこのクリスマスイブに太陽から約610万キロまで近接する ルーシーはこれを横目に見て太陽をスイングバイした

 それでどこへ向かうつもりかね

太陽の磁気嵐の雷鳴とともに ゼウスがあらわれた

そもそも太陽系はどうやって生成したか 太陽系とゆう概念は近世以降の地動説からである 18世紀のカントやラプラスは星雲説を唱えたが これでは説明できないことがある 古い隕石に星の爆発でしか生成されない鉄の同位体があることだ つまり太陽の形成過程で近くに超新星爆発があったのだ これが46億年前 その後の惑星の形成は降着円盤モデルが知られているが 当初の形は今とはかなり違う 内惑星(水金地火)とフロストラインより外惑星の位置だ ガス巨人星はもっと内側にあり次第に外へ移動した これもニースモデルやプラネットナイン以外の新説は後述するが 木土と天海Xも形成時期は違う そこで あることを思い出さないか

水金地火 木土 天海X の組み合わせは…

四二三モデルなのだ

ナルト叙事詩 破の6の2

 フレイヤは性愛の女神よ とアフロディーテは

 あらウェヌスは聖愛だとゆうの とフレイヤは

表裏一体とは 裏とゆう漢字に表が隠れている もとい だからおじいちゃんウラーノスのパンスペルミアだとはゆえんからわしの娘とゆうことにしたのに とゼウスはにがわら

この因果は色んなところに飛んでいくことになる

南へ向かう探査機は ゼピュロスの西風に乗って

重力スイングバイは クロノスの針を巻き戻した

・・・・ 

・・ 

・・・

どこですか ここは

​​

ナルト叙事詩 破の6の3

ヴィーナスとアプロディーテーはどちらが有名かね とゼウスは尋ねた

 ヴィーナスかな でもローマ神話では固有の神話はない ギリシャ神話のアプロディーテーの話が元 後世の作品は数多くのネタになっている

ミロのヴィーナスのミロは作者ではなくミロス島のこと 作者はアレクサンドロス 失われた手についてはパロディがたくさんあるが どうやら林檎を持っているのではないかとゆうのが定説 つまりパリスの審判

ボッティチェリ ティツィアーノ ベラスケス オウディウス ワーグナー ダリ ポランスキー ショッキングブルー

ナルト叙事詩 破の7

どこですか ここはっ

 土星だ 

 今日は土曜日だから とサターン(サトゥルヌス)は云った クロノスとして時空をねじ曲げたのだ

なぜこんなところに ルーシーは木星のトロヤ群を目指していたのではなかったのですか

 わしクロノスは木星ゼウスの父である とゆうことではなく おそらく クラーク先生に敬意を払ったのではないかな もともとここが2001の舞台の予定だったのだ 木星に変更になったのは土星のリングの映像化が難しかったからで 結果としてエウロパを舞台にするのは良かったが ここにも観光名所はあるぞ 海水浴の出来るタイタンを始め ティターン一族の名前を冠する衛星は 例えば当初の予定のイアペトゥス(プロメテウスの父)である 軌道の東と西で二等級の明るさの差がある おまけに赤道上にある尾根だが太陽系で最も高い山なのだ これらの地形の理由は不明だが全体としてくるみのような格好になっている 観光名所である他の理由はその軌道の傾斜が15°であることだ つまり他の惑星は土星のリングと同じ面にあるので横からは見えない 斜めから土星のリングを眺められるのはここだけだ 壮観だぞ 昔々ガリレオが初めて土星を発見したとき耳のようなものを見た これが位置によって見えたり見えなかったりする それが土星のリングであることを発見したのはカッシーニである つまり真横からは見えないとゆうこと なにしろリングの厚みは20メートルほどなのだから

ナルト叙事詩 破の7の2

クロノス・サトゥルヌスも続編に困っていた

最初に 20世紀半ばだが ここへやってきたのはパイオニア10号と11号だ どちらも現在電池切れで交信は途絶 カールセーガンのメッセージ板にヒトの裸の絵を積んでいたから スタトレⅤではクリンゴンの射撃練習の的にされている

次に来たのは20世紀末のボイジャー1号と2号 こっちはまだ稼働中で 現在位置は最も地球から離れたとこにある人工物だ ザトウクジラの歌を積んでいたためラーマがやって来た 本体はヴィージャーに進化して地球に帰還している

21世紀にはケプラーとニューホライズン それから金金地木とスイングバイしたカッシーニはホイヘンスをタイタンに投下 土星の北極のハリケーンやエンケラドゥスの地下海を発見 グランドフィナーレミッションで土星の大気圏突入

問題はディスカバリーだ せっかくティターン一族のヤペタスやフェーベまでやって来たのに 結局はエウロパに浮気した 息子のゼウスの横槍だろう 結果としてアガネムノンを産み トロイア戦争ではギリシャ軍の総大将になっとる

ゼウスはエウロパに三種の神器TMA を贈った サンタナは哀愁のヨーロッパを作曲したけどあれは歌謡曲 土星の外にはおじいちゃんのウラーノス天王星が呆れて横倒しになっているし その向こうでポセイドン海王星も引っ繰り返った

 あのー 何の話か ごっちゃになってませんか

まー良い まだ破の巻だからな 次の章で明らかになるのかも知れん 作者もテキトーだが

ナルト叙事詩 急の0

ジョハンソン博士とチャンドラ博士は新たな客人を迎える

ジョーゼフキャンベル教授 サラ・ローレンス大学 NY

 おおそれは楽しみです 大学の頃 お話しを聞いたことがあります ジョージルーカスも心酔していた比較神話学の権威です 今回はなぜナルト叙事詩なのかお伺いしたい

・・・

舞台はギリシャからエーゲ海を隔てたトルコに移る イリオスのイデ山 プリアモス王の息子パリスはここで電気羊を飼っていた

ある日 ゼウスが現れて

ナルト叙事詩 急の1 虚客

パリスくんちょっと頼みがあるだがね とゼウスは

エリスをはみごにしたら不和のもとを撒き散らして戦争起こって口減らしの予定だったんだけど

黄金の林檎の奪い合いで へーラーとアテーナーとアプロディーテーが喧嘩するのは困るんよね

そこできみに判定を任せる とゆうのが知られている筋書きだが 今回はちょっとちゃうんだわ

そもそも 土星は親父クロノスのテリトリーでティターン一族の縄張り 衛星の数でもうちの木星とはりあっている

パリスくんは電気羊を飼っているらしいがブレードランナーかね マ それより羊飼い衛星とゆうのを知っているか

これは

ナルト叙事詩 急の2 実客

羊飼い衛星(shepherd moon)は その衛星の重力作用により惑星の環に影響を与えその崩壊を防いでいる衛星のことである 羊飼い衛星はその性質上環の外縁や隙間に位置して発見される 太陽系内では土星と天王星及び海王星に確認されている

土星のばわい

※パン - エンケの間隙に位置する羊飼い衛星

ダフニス - キーラーの空隙に位置する羊飼い衛星

アトラス - A環外側の羊飼い衛星

※プロメテウス - F環内側の羊飼い衛星

※パンドラ - F環外側の羊飼い衛星

※小惑星帯のものと名前が重複しているものがある

 全て神話に由来する名前である

ティターン一族を再掲すると

通常オケアノス,ヒュペリオン,コイオス,クレイオス,イアペトゥス,クロノスの6柱の男神とレア,ムネモシュネ,ティア,テミス,フォイベ,テテュスの6柱の女神を指す

このうち土星の衛星はヒュペリオン イアペトゥス(ヤペタス) テミス? フォイベ(フェーベ) テテュス(テティス)

チャンドラ博士のゆう計画の変更とは 太陽の黄金の林檎を追加したスイングバイで木星を超え ルーシーは土星に向かうことであった

なぜなら

ナルト叙事詩 急の3 隣の客

なぜルーシーは土星に向かうのか

ひとつには 宇宙のオデッセイはもともと土星が舞台であったこと スターゲイトはヤペタスの目にあったのである

ひとつには 今年 土星にトロヤ群が発見されたこと 木星 火星 海王星 地球 天王星 金星に継ぐものである 水星にはない

トロヤ群とは 普通 木星のラグランジュ点にある小惑星群を指すが 1906年に最初に見つかった小惑星の名前がトロイア戦争のアキレスで その後慣習によりトロイア戦争に因む名前がつけられていった 1772年にイタリアのラグランジュが予測したL4L5の三体問題の予測から実に1世紀以上のことである

トロイア戦争の発端はパリスの審判であり パリス へーラー(ジュノー)アテーナー(ミネルヴァ)アプロディーテーは全てメインベルトにある小惑星の名前で 小惑星帯は火星と木星の間にあったとゆうフェイトンが爆発したものではなくて 木星の重力場で惑星になれなかった断片だとゆうのが現在の定説である

トロヤ群はもともと木星と同じ場所に形成されたものが木星の重力に捉えられたとする説と 当初はもっと内側にできた巨大惑星が外側に移動する際に捕獲されたとするニースモデル 恒星フライバイ説があり いずれにせよ原始惑星系円盤なのでこれらのサンプルリターンはオリジンを知る上で重要な材料なのである

リングは土星だけでなく天王星や海王星にもある 木星にも見えにくいけれどリングがある 土星のリングは最も顕著だがかぶいている さらにかぶきものは天王星で自転軸からほぼ横倒しである これらのリングは何なのかとゆうと主に氷と岩石の粒で 40億年前近くを通ったカイパーベルト天体が壊れたものである

ところが

ナルト叙事詩 補講

バルカン群は 天体の新しい分類の一つである

ユイ・アフテングリのパダワンであったワイ・キモデングリが邪教に走ったため そのパダワンのワテ・クチアングリが意志を継いでナルト@を探した 水星の近日点移動はアインシュタインが一般相対性理論で説明可能と示唆したことにまた反旗を翻そうとゆうことである これは水星にもトロヤ群があるとゆうことに繋がる もしもそれが氷王星なら冬場には見られない つまり冷やし中華は夏限定メニューだからである

ナルト叙事詩 急の4 主客

土星の衛星は内側から ミマス エンケラドゥス テティス ディオネ レア タイタン ヒペリオンときて ヤペタスは土星の第8衛星である この外側の第9衛星はフェーベ 前述のようにギリシャ神話のティターン族イアペトゥスとポイベーのこと

さらに外側に見つかったのが第10と第11のヤヌスとエピメテウス 奇妙なのはこの二つは同じ軌道上にある 太陽系内でもこの共有関係はここだけとゆう双子衛星 エピメテウスはプロメテウスの弟 これは後述するとして ヤヌスはローマ神話では門の守護神 前後の二つの顔を持ち過去と未来を同時に見るとゆわれる

古代ローマではもともと1年を10か月と見ていたので 3月が1月に相当したため10月は8番目だからオクトとゆう言葉と〜ber(番目)になり その後1月と2月が追加された つまり一年の始まりと終わりを司るとしてヤヌスがJanuary の語源になった

March と April の語源はマルスとアプロディーテーである この二人の浮気をすっぱ抜いたのはアポロンだが 自分ならマルスに代わっても良いとはやしたのはヘルメスである 実際ヘルメスはアプロディーテーをゆわしてヘルマプロディトスを産ませているようなこそっとしーであった 親父ゼウスの血である

今回も自分のトロヤ点の隠し口座バルカンを見つけられそうになった守銭奴ヘルメスこと水星は木星ゼウスに泣きついた

そこでルーシー計画は変わった ゼウスも自分の隠し鉱山ダイアモンドを見つけられると困るのである

だから

ナルト叙事詩 補講2

ムネモシュネはティターン一族の一人 甥のゼウスと添い寝して九人のムーサを産む

カリオペー 叙事詩を司る オルペウスの母

クレイオー 英雄詩 歴史を司る

メルポメネー 悲劇 挽歌を司る

エウテルペー 叙事詩を司る

エラトー 独吟叙事詩を司る

テルプシコラー 合唱 舞踏を司る

ウーラニアー 天文 占星術を司る

タレイア 喜劇を司る

ポリュムニアー 讃歌 雄弁を司る オルペウスやエロースの母とゆう説もある

この中にばるぼらはない たぶん手塚の創作だが元ネタは不明 いちおう末娘となっているのでポリュムニアーのことなのだろう 不朽の名声を得る作品を書いた作家に名声を運んでくる女神とされるからだ バルバラはキリスト教の聖人 「覚えているかバルバラよ」とゆうのはプレヴェールの詩 原作ではヴェルレーヌのあの詩 小松左京や萩尾望都にも関連が出てくる

ここでは未決のプラネットXと考えてみよう プラネットナイン(説)ではプルートーを侮辱することになるからだ プラネットXは大きな軌道離心率と軌道傾斜角を持つとゆわれる ばわいによっては垂直もある これは外縁部惑星の軌道の偏りを説明するだけでなく 太陽系外からの捕獲天体よりも原始惑星 例えば第五惑星が外縁部に移動したものと考えても良い

四二三配置(水金地火 木土 天海冥)のうちの二と三に影響を与えたものであるとゆうことだ まさにミューズとして 帝のご落胤として

ナルト叙事詩 急の5 旅客

太陽系でダイアモンドが採れるのは地球以外では天王星と海王星である 外縁惑星の大気はメタン この炭素が高圧で変質してダイアモンドとなるわけだ 木星と土星も主成分はガスだが 頻繁な落雷でメタンは炭素に変化し高圧でダイアモンドになっているのではないかとゆわれる よって天王星と海王星には固形のダイアがあり 木星と土星のダイアは液体で雨となって降り注いでいるのだ

地球以外で生まれたダイアモンド含有物は隕石から発見され これをユレイライトとゆう 高い圧力によって出来るのは初期太陽系の原始惑星によるものである

もともと天王星と海王星はもっと太陽に近い位置を廻っていたが木星の強い重力場で外へはじき飛ばされたとゆう説は 木星ゼウスが祖父のウラノスと兄のポセイドンを辺境に追放したとゆうことだ もうひとりの兄ハデスもそうである

ゼウスはやはり何かを隠していた

エウロパの山に 2*10^70カラットの

そしてルーシーはここにいた

ナルト叙事詩 急の6 刺客

エウロぺの掠奪とは

ゼウスが白い牡牛に姿を変えてエウロペに近づき クレーテー(クレタ)島へと連れ去った神話 そしてミーノース(ミノス)らをもうけた ミノタウロスはミノスの子 オウディウスの『変身物語』に詳しい ゼウスはエウロぺに三つの贈り物を与え 自身は星空に上がっておうし座となった エウロペが海を渡った西方の地域がヨーロッパである

おうし座は4月 誕生石はダイアモンド 金剛石ともゆわれるその理由は原子の繋がり方にある 原子がピラミッドのような正四面体に結合している

モノリスは1:4:9の直方体だが当初はピラミッド型の予定だった TMA1は Tycho Magnetic Anomaly (ティコクレーター磁気異常)の略である ヒトザルが最初にアフリカの峡谷でTMA0に智慧づけられてから宇宙に到達できるように進化したことを「魁種族」に知らせるための発信器 

TMA2はヤペタスの目にありスターゲートの役を果たす 映画では木星を爆縮させ第二の太陽ルシファーと化した ビッグブラザーと呼ばれるがロシアはこれを認めずザガートカと呼んでいる 木星とイオのラグランジュ点にあった そしてエウロパのグレートウォールとなってエウロパ人の進化を助長したのである

エウロパに唯一できた高い山ゼウス山は木星が爆縮した高圧で飛び出したものだった ゼウスの隠し口座 ダイアモンドの塊である

それは巧妙に隠されていたのだが ヘーラーによってフェキオン山に座していたスピンクスがムーサにその鍵のヒントを教えられていた それが四二三配置である

スピンクス(スフィンクス)の親はテューポーンとエキドナ そのテューポーンの親はガイアとタルタロス ヘーラーのSYZYGYとゆう異説もある ここが繋がっているのでややこしい テューポーンはゼウスにとってはガイアの刺客であり敵方なのだ この戦いにおいてゼウスは雷霆の他に金剛の鎌を使用した

そしてエウロパはもう一人いる

ナルト叙事詩 急の7 先客

栄えていなかった草原のヒトザルがモノリスのランプを擦って智慧付いて以来 さらに数百万夜の時が流れ

アフリカの角の付け根にあるエチオピアのアワッシュ川下流のアファール盆地またの名をアファール三角地帯にハダール村とゆうところに

今から318万年前 ルーシー AL 288-1号さんとゆうわれわれホミニンのラッキーマザーがいた アウストラロピテクス・アファレンシスの一人である 彼女は樹上生活をしていた

遡れば サルは熱帯雨林において木から木へとぶら下がりながら移動して生活していたため 次第に背骨は真っ直ぐになり直立歩行が可能になったともゆわれる 人類の進化において脳容量の増大よりも二足歩行が先行していたことは重要なことである そうしてヒトへの進化を準備していって精神の上部構造も発達はしたが 精神の下部構造は太古の記憶から形而下の無防備 つまりセキュリチに対する無理解を補填せしめるためにより安定した姿勢「坐位」を思いついた

この時点で四足→二足→の次の配置は三足か

座位は三角形になる とゆうのはありえるか

プロメテウスの考えそうなことだ とゼウス

ナルト叙事詩 急の8 論客

一つの声があった

地を這い 天を駆け 海を泳ぐ

ガイアとウラーノスとポントス

スピンクスの謎々は 〜が地上にいる

としているわけだから神の話ではない

ゼウスは神と人間を区別しようと考えていたが

プロメテウスは天界の火を人間に与えたことで

ゼウスの逆鱗に触れコーカサスの山に繋がれる

ところがその山脈の向こうに同じような神話が

それがナルト叙事詩なのである

アーサー王伝説の起源にもなる

ここで ゼウスは人間に災いをもたらすために

ヘパイストスに命じてパンドーラーを作らせた

とゆう話は少し違うとしてみる

やれやれ やっと出番か とキャンベル教授は

ナルト叙事詩 急の9 論客の2

承前

地を這い 天を駆け 海を泳ぐ

ガイアとウラーノスとポントス 

そろそろ結論を とキャンベルは云う

真理は一つ 賢者は多くの名前で呼ぶ

神話は社会/公衆の夢であり 夢は個人の神話である

寺田寅彦くんは良いところまで行ってたんだ

オリジナルの設問が

「一つの声を持ち、二つ足にしてまた四つ足にしてまた三つ足なるものが、地上にいる。」

単純に考えれば 成人・幼児・老人の人間のことだが 時間順では無いわけだ またこの設問にはもうシトツ設定がある

「地上を這い空を飛び海を泳ぐものどものうち、これほど姿、背丈を変えるものはない。それが最も多くの足に支えられて歩くとき、その肢体の力は最も弱く、その速さは最も遅い。」

海を泳ぐ干支はないので 卵の三合で 巳 酉 亀 と見たようだが そもそも十干十二支は

> 十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなり 十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類から これらを合わせて干支と呼ぶ。十干十二支は戦国時代に作られた陰陽五行説よりもはるかに古い起源をもつので、陰陽五行説による説明は後付けであって学問的な意味はない。

日本ではえとを十二支のこととするバワイが多い 十干の干は幹 十二支の支は枝 つまり幹と枝の関係だ 本来はこの組み合わせのことであり二重の意味で間違いである

十干は五気の陰陽で成り立っている 十二支は古代中国では当時発見されていた 木星 火星 土星 金星 水星の五つの惑星のうち もっとも尊いとされていた木星(歳星)の運行によるものだ

「えと」とは「え(兄)と(弟)」とゆうことである 例えばプロメテウスとエピメテウス

寺田寅彦くんは良いところまで行ってたんだよ

ナルト叙事詩 急のX 論客の3

なぜ9の次がXか

十進法の繰り上がりが二桁なら

一つの文字ではなくなるからだ

内田百閒くんも良いところまで行ってたんだ

>四二三問題の χ は

「3」についてはこうゆうことではないだろうかと

何か使命のようなものを持っている もしくは無くした それが

2+1=3,4-1=3とゆうこと

むしろ こう考えれば

4+2+3 = 9

4x2x3 = 24

9とゆうのは3つの月の4つの季節である12の節からゼロ期の3年を除いた部分であり

24とゆうのは十二節の二つの周期だと

24年の歳月から24年の歳月が再開し

3年の高揚と6年の沈黙を経た9年後に

再開したものがまた3年の停止を迎える

・・・

十干十二支の10と12の差分ファイルは空乏である

10月までを一年とし11月12月は繰り上がりなのだ

ヤヌスは過去と未来を見ていたが

エピメテウスはそうではなかった

一つの声が三つの答えを得るのは まだだ と

「私はなんにも知りません。しかし、伸びて行く方向に陽が当るようです。」

パンドラの匣の底に何があったか

ナルト叙事詩 補足

冥王星 ハデス プルート

ギリシャ語のプルートーンをラテン語に訳すとディース・パテルとゆう これは古代ローマの慰霊の神フェブルウスと同一で 2月 February の語源なのである 対応する小惑星はない

だからとゆって これに冥王星を当てることはない

水金地火4 木土2 天海冥3 とゆう配置は既出

月の名前の語源でゆうと

4月の金星や3月の火星との対応は難しい

5月のマイアと6月のジュノーは小惑星にある

1月の語源ヤヌスは土星の衛星

1~6までの前半で星に対応しないのは2月だけで

3と4に惑星があるとゆうことは2にあっても良い

小惑星はあっても惑星に相当する月は他にないのだ

上記配置4と2の間にあったかも知れないフェイトンや ティアもしくはリリス(どちらも小惑星帯にあるがフェイトンのように仮説天体もある)そしてニビルをどうするか

プルートを格下げしたXとは

ナルト叙事詩の軌跡 サプリメンタル1

下書きが消えてしまって それを探して彷徨う夢を見た しかも長編

 結論を急ぐ必要はない と

ワテ・クチアングリは言った

 さようさよう と

ディ・イングリモングリは云った

 しかりしかり と

ダム・ササグリモングリは云った

 “riverrun, past Eve and Adam's, from swerve of shore to bend of bay,

前洪1965年4月23日 トロヤ群探査機ルーシーは太陽の黄金の林檎の重力アシストにより12*5=60年前にタイムワープし 3日遅れでドナルド・ジョハンソン小惑星をフライバイした

実は計画はもう一つあった アモール計画である 目的地はメインベルトのM型小惑星プシケ それは2021年12月のある日に出発したが 翌日トラブルが起こり翌週軌道は修正したものの 翌年消息を絶った

四二三モデルは惑星の配置である

特に3の解釈ではなく4と23の間に秘密があった Xは外縁部の惑星ではなく そもそも地球と月におけるラグランジュ点に存在する矛盾した仮説天体だった

 川走 川は流れ 川はゆく アダムとイヴの前に居たリリスの元へ 軋む湾岸

ナルト叙事詩の航跡 サプリメンタル2

ホルストの『惑星』作品32, H. 125は天文学や神話とゆうよりアラン・レオの占星術に影響を受けたものである 各楽章の副題のうち水星と海王星はレオの著書 "What is a Horoscope?" から採用されている

>1914年に「火星」(8月以前)、「金星」(秋)、「木星」(年末)が作曲され、 1915年には「土星」(夏)、「天王星」(8月頃)、「海王星」(秋)が、そして1916年初頭に「水星」が作曲された。

この時点で冥王星はまだ発見されていなかった 演奏順は火金水木土天海 黄道十二宮を白羊宮(おひつじ座)から始まる伝統的な順番に一致する

第1曲「火星、戦争をもたらす者」

第2曲「金星、平和をもたらす者」

第3曲「水星、翼のある使者」

第4曲「木星、快楽をもたらす者」

第5曲「土星、老いをもたらす者」

第6曲「天王星、魔術師」

第7曲「海王星、神秘主義者」

冥王星の発見に伴いホルストは第8曲を追加しようとしたが半ばにして亡くなった

演奏順については諸説ある 火→金→水→木はMarch, April, Wednesday, Thursday とゆうことか

前章での考察 四二三配置を考えれば 火星と金星の間にあるものは地球だが ここに地球近傍型小惑星アモール群がある 有名なものはエロス そしてアモール その他ニュクス イシュタル ネフェルティティ

このうちニュクスは冥王星の衛星の名前でもある カオスの娘で タナトス(死)ヒュプノス(眠り)ネメシス(復讐)エリス(争い)※パリスの審判の元 またモイライ三姉妹などを産む これらは何かとゆうとパンドラの匣から飛び出した災厄の数々である

メインベルトの小惑星プシケを目指すアモール(サイキ)計画はルーシー計画に次ぐNASAのディスカバリー14番目のミッションだ 小惑星プシケが特異なのはその構造が岩や氷とゆうより金属体であること そこには太陽系形成時の原始惑星の核が露出しているのだ

アモールのキスはプシケを目覚めさせるために

ナルト叙事詩の礎石 サプリメンタル3

藤原一族のようにまた一段と名前がややこしくなってきたので もう一度神話名と天体との対比を整理する 姻戚関係は省略

赤字は惑星 青字はパリスの審判とトロイア戦争に関連するもの 緑字は小惑星探査計画のアモールとプシケ 紫字はティターン族 NEO は地球近傍小惑星 ※印は仮想天体 語末の※印は出自が複数あるもの

ナルト とるな となると ルナ

また下書きがどこかへ消えた その柿は渋いのだ

旅を病み夢は荒野を書き殴る その旅も寒いのだ

ギリシャ ローマ ケルト 北欧

エジプト インド オリエント 中国

と勉強して カフカス・コーカサスの北にあった

ナルトとは 巨人族である

ガスジャイアントとアイスジャイアントでもない

2 木土    と3  天海X

なにかが太陽系を横切って行った とゆうことだ

TMAホットラインか ジャイアントインパクト

パンドラの甕を開けて エイベル2744は

ナルト大綱

かくてゼウスの御心からは逃れがたし とゆうのはこの災厄神話はヘシオドスが徹底した女嫌いだったからである しかしバブリオスのような全く反対の解釈もある

パンドラの箱とはなんだったのか

その鍵は

40億年離れたところにあるエイベル2744パンドラ銀河団と呼ばれる四二三集合があった

だが時すでに師走

4+2+3=9 補足

北欧神話以外にもエジプトやインドで9は神秘数だ

酉年のケプラーは海王星の神秘主義ではなく冥王星

惑星チョコの9個セットは現在発売されてはいない

グスタフホルストの組曲『惑星』9番は未完である

交響曲の9番を書くと死ぬとゆわれる 第九の呪い

例えば ベートーヴェンやブルックナーやマーラー

アハ エウレカ

num=△+△+△

「すべての自然数は高々 m 個の m 角数の和である」

m=3のガウス m=4のラグランジュ

これを 面白いか面白くないか で分類すると

最小の面白くない自然数は面白いので矛盾する

・・・・ ・・ ・・・

四角な部屋がある 二角な部屋とゆうものはない 三角なら とかく無学を磨くしかない ちょきちょき でわ二角があったとしよう それはどんな形をしているのだろうか

この数は「二」と呼ばれる とゆうように仮想の読者が夢を見ている もともとの直示定義でも もしそれが例えば「二」とゆう語を正しく用いるように読者を導くならばだ

それは真であって理となる ところが「二」とゆう語を正しく用いない可能性は残るのだ なぜならばその種類を表す表現そのものが再び誤解されるかもしれないからである

その異論は懐疑的問題となり 三年が過ぎた 三はニを知っているが二は三を知らなかった これを繰り返してゆくと スフィンクスのなぞなぞは振り出しに戻れると思うか

​ 以下 「時そヴァ」 に続く

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