Kalcha's Papier colle avec le texte

Three of a Perfect Pair
She is susceptible
He is impossible
They have their cross to share
Three of a perfect pair
He has his contradicting views
She has her cyclothymic moods
They make a study in despair
Three of a perfect pair
One, one too many
Schizophrenic tendencies
Keeps it complicated
Keeps it aggravated
And full of this hopelessness
What a perfect mess

貴方は多感である
僕は不可能である
それらはそれぞれの十字架を持っている
完全なペアのうちの3つ
貴方は貴方の否定的見解を持っている
僕は僕の循環気質の気分を持っている
それでは 絶望において研究をしよう
完全なペアのうちの3つ
それは ひとつ またひとつ そして無限へ
精神分裂症の傾向として
いまは 問題を複雑にしておこう
それを悪化するようにしておこう
そして、この絶望の全部
おお なんとゆう完全なめちゃくちゃ
おもわ‐く〔おもは‐〕【思わく/思惑】 とゆう言葉は
動詞としては
思うこと
副詞的には 思うには とゆう意味があり
名詞としては 惑は当て字で
自分のしたことに対する他人の反応 評価 評判が原義
あらかじめ考えていた事柄 意図 見込みなどの意味である
思い惑う
人に思いをかけること
思いをかけた人 恋人 情人などの意味もある
★ちゃぷた3の1 Three of a Perfect Pair
若きプラトンはレスラーであった
しかしそれに挫折 ついで詩作に向かうがこれも失敗
さらに人間の抱く理想として政治に目を向けるのだが
そこでプラトンはケッテ的出会いを迎えることになる
トーストを咥えながら走っていたわけでは無いけれど
彼は ソクラテスを知るのである
ソクラテス63歳 プラトン20歳 紀元前407年くらい
プラトンは思惑とゆうものを知っていた
それがドクサであり独断的オモコである
つまり理性が眠っている思い込みのこと
思惑無き思索とはどうすればよいのか
足桧乃 山者百重 雖隠 妹者不忘 直相左右二
[一云 雖隠 君乎思苦 止時毛無]
万葉集 巻第十二

例えば完全なる三角形とは何か
ヴァンデベルデ先生の完全なる結婚の話ではなくて
われわれは完全なる三角形を見たことはないが理解することはできる
それをイデアとゆう
プラトンはイデアは頭の中ではなくホンマにあると思っていた
イデアが存在する世界をイデア界 この世界を現象界
現象界に存在する物事を現象と呼ぶ
イデア界のイデアは不変であるが
現象界はイデアのミメーシス(模倣)である
知や理念とは
抽象そのものであり また具体そのもの
ヒトは生前知っていたイデアとゆうものを忘れている
ヒトが物事に感動するとゆうことは
それを思い出すからだとプラトンはゆいました
★ちゃぷた3の2 Sleepless
El amor consiste en sentir que el ser sagrado late dentro del ser querido.
夢の中 ぼくは眠れない海に落ちる
パニックと不安の膨張とともに
彼方の岩礁を求め 血管は怒張する
感情の波濤の鬩ぎ合いとともに
In the dream I fall into the sleepless sea
With a swell of panic and pain
My veins are aching for the distant reef
In the crush of emotional waves
Alright, get a hold of yourself
An' don't fight it, it's over your head
It's alright, the rumble in your ears
It's alright to feel a little fear
An' don't fight it, it's over your head
It's alright, you wake up in your bed
Silhouettes like shivering ancient feelings
They cover my foreign floors and walls
Submarines are lurking in my foggy ceiling
They keep me sleepless at night
Hey, can you picture the sight
The figures on the beach in the searing night
And the roaring hurt of my silent fight
Can you pull me out
Of this sleepless night
Can you pull me out?
アトランティスの司政官カリオナエは疲れていた ヘリオセスベータ型開発計画の期限は迫っていたのに予定は全く捗っていなかったからだ 計画というのは人びとを移動させることであった この地を離れてどこへ行けとゆうのか このままではポセイドンの怒りが
夢の中で夢に見られた男が目をさます
ソクラテスは処刑された 実際には「若者を堕落させた」罪で告発され死刑を宣告されるが死刑執行までの間に獄中で服毒自殺した 10年ほどにわたって私塾で心酔した師匠が居なくなったいま プラトンは毎朝の目覚めが辛かった そして彼はこのところ毎日アトランティスの夢を見ている それはいったい何の夢なのか
その時は来た そうしてアトランティスは沈んだ 誰の仕業か 神なのか
師匠ソクラテスの居ないアテナイにこのまま居ても仕方がないと思ったプラトンは逃げ出す
プラトン28歳であった
紀元前 3-4世紀のギリシャ数学では調和と均整が重要なテーマだった
ユークリッドの頃には既に五種類の正多面体が知られていた
また五種類しかないことはプラトンの友人ピタゴラスらが証明した
プラトンは「ティマイオス」で四元素に関連づける
例外は正12面体であり これをエーテルとした
正多面体には正多面体が正多面体を生み出すという面白い性質がある
正6面体→正4面体→正8面体
↑ ↓
正12面体 ← 正20面体
正6面体ABCD-EFGHにおいてA-CFHは正4面体になる
正4面体の各辺の中点を結んでできる多面体は正8面体となる
同様に適切に頂点を選ぶことにより正12面体から正6面体が作られる
正8面体からは黄金比などを活用して正12面体が作られる
正20面体の各面の中心を結んでいくと正12面体になる
プラトンの5つの正多面体の内接球と外接球を割り当てると
正八面体の 内接球を水星の軌道 外接球を金星の軌道
正二十面体の内接球を金星の軌道 外接球を地球の軌道
正十二面体の内接球を地球の軌道 外接球を火星の軌道
正四面体の 内接球を火星の軌道 外接球を木星の軌道
正六面体の 内接球を木星の軌道 外接球を土星の軌道
とみることもできる
★ちゃぷた3の3 Model Man
合図を見よ
兆しを見よ
嵐の前の
静けさを見よ
沈黙を知る
信号を知る
頭の中の頭に
頭の中の頭を
これ以上なにを望むのか
理想の人ではなく
救世主でも聖人でもなく
ゆわば不完全なるもの
間違えないで
だけど
全てを捧げよう
あるがままのぼくを
Look at the signs
look at the symptoms
look at the slight
calm before the storm
I feel the silence
I feel the signals
I feel the strain
tension in my head
well, what more can be said...
not a model man
not a saviour or a saint
imperfect in a word
make no mistake
but I
give you everything I have
take me as I am...
ある日
シャラクサイ国の王子カルチアータがカルネの城の
東の門より出ると正六面体の兎に出会った
兎は今から月に帰るのでと答えそのまま消え去った
またある日
南の門から出ると正四面体の馬に出会った
馬はただ念仏を唱えてくれと答えながら走り去った
次に
西の門から出ると正二十面体の鳥に出会った
鳥は何かを伝えようとしていたがやはり飛び去った
最後に
北の門から出ると正八面体の四人の僧に出会った
僧は 目犍連 須菩提 摩訶迦葉 富楼那 と名乗り
こうゆいました
今から兜率天に案内します

プラトンはソクラテスの弟子にしてアリストテレスの師
イデアについては既に言及した
感覚だけでものを見る人に
理性を使ってイデアを見ることを促す存在が哲学者である
これは洞窟の比喩
「マテーシス(学習)はアナムネーシス(想起)である」
アナムネーシスとはイデアを思い出すこと
われわれが完全を好むのは魂がイデアに憧れているからである
それをエロスとよぶ
弟子のアリストテレスはこのイデアに疑問を持ち
現実世界はイデアのミメーシスではないと考える
そのものの本質にもっと現実的な展開を打ち出す
しかしそれはまた別のテーマとして
プシュケー(魂)には3段階がある とプラトンはゆう
しかしなぜそれが図形や段階なのか
そしていつも なぜ 3つ なのか
完全なるペア の 3つ とはいったい何なのか
理知な魂 気概な魂 欲望な魂
この三分される魂が正しく働けば
智慧 勇気 節制 の徳となる
さらにこの3つが調和すれば正義の徳が生まれる
プラトンは最高のイデアは 善のイデア とした
出奔したプラトンは12年の遍歴の末に
ピタゴラスと出会いあることを思いつく
★ちゃぷた3のコーダ Man With An Open Heart
She wouldn't need to be a bird without a wing
or be a servant to a telephone ring
she could be sleeping in the comfort of another bed
it wouldn't matter to a man with an open heart
here comes right now...
翼をもがれた鳥じゃなく
ただのつまらぬ電話番
余所のねぐらが心地よい?
それは気になりゃしないよ
オープンハートなんだから
ほら ぼくは今ここに
she could be moody, dramatic as a play
or be evasive as a shadow in the shade
could be irregular and singing in her underwear...
it wouldn't matter to a man with an open heart
here comes right now...
遊びはドラマのムードで
日陰に影をば追いかける
下着で歌えばだらしない
それは気になりゃしないよ
オープンハートなんだから
ほら ぼくは今ここに
her wild and wise womanly
introspectiveness
her faults and files of foolishness...
wouldn't matter to a man with an open heart...
here comes right now...
君は賢い野生の女
くよくよしていてどうするの
ミスも愚行もよくあることさ
それも気になりゃしないよ
オープンハートなんだから
ほら ぼくは今ここで
四門を出たカルチアータはある人物に出会い
道標であるカリオナエことプラトンに導かれる
さらに待っていたイスカリオテのユダを信号とし
阿修羅とフュージョンする
Three of a Perfect Pair
三種類のペアがあるのではない
スキゾの二重人格にもう一人加わったのではない
不可解な転換点はイデアから出発したのではない
完全なるペアだと思っていたものに
「負」の変曲点があったとゆうことだ
自分への言い訳ができない
「負」からの出発
ちょっと待ってくれ
そうじゃなかったんだ
なぜ“Three of a Perfect Pair”なのかとゆうこと
Yes / No の二択ではない
T字路は二択だけれど Y字路は先で繋がっているかも知れない
そこに至る背景やプロセスそのものを考えれば
もうひとつの つまり 三つ目のペアが見えてくる
エロスでも フィリアでもない
アガペー

